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UX Designer / CRO StrategistSatoshi Tai / 田井 悟史
UXデザインとデータ分析で、CVR改善を一貫して支援
「なんとなく」の改善提案を、根拠のある打ち手に変えます。
Webサイトの改善において、「なんとなくこうした方がいい」という議論は珍しくありません。しかし根拠のない施策は、たとえ成功しても次に活かせず、失敗しても原因が分かりません。改善の精度を上げるには、データと理論に裏付けられた意思決定のプロセスが必要です。
定量分析で「何が起きているか」を数値で可視化し、数字だけでは説明できない部分は行動経済学の知見をもとに設計的に補います。「なぜその施策なのか」を根拠とともに語れることで、チーム内の意思決定が変わり、ステークホルダーへの説明も変わります。
さらに、分析・提案にとどまらずUIの設計からテスト結果のレポートまで一貫して担当できるため、提案が絵に描いた餅で終わらず、数値の改善として結果に現れるところまで責任を持って関与します。
関与後にクライアントに起きた変化
「なんとなく」の議論が
なくなった
施策の根拠をステークホルダーに説明できるようになり、施策においてスピードと納感度を持って遂行できた
課題の優先順位が数値で
明確になった
「感覚」ではなく、データをもとに優先順位を整理し、チーム全体で同じ認識を持つプロジェクトを進められた
CVR・問い合わせ数が
具体的に改善した
分析→設計→実装の一貫支援により、提案が実際の数値改善につながり、委託責任に対して満足できるROIを得た
2つの専門性を掛け合わせる
UXデザインとCROを単独で提供できる人材はいます。ただ、両方を一人で担い、分析結果をそのまま設計に反映できる人材は多くありません。
UI / UXデザイン
分析結果を即座にUIに落とし込む。提案と設計のギャップをゼロにする
Figma・Adobe・情報設計・プロトタイプ
CRO戦略 / 改善提案
定量データをもとに課題を特定し、優先順位とアクションプランを設計
GA4・ABテストツール・行動経済学
なぜ「UX × データ」に至ったか
UIデザインを出発点に、「なぜこの設計が成果につながるのか」を自分で説明できるようになりたいという動機からデータ分析を学び始めました。UXと数字の両方を扱えることで、デザインの意思決定を根拠とともに語れるようになったことが現在の仕事の核心にあります。
2020.Sep — Present
フリーランス UXデザイナー / CROストラテジスト
事業会社のWebサイト改善を中心に、分析〜設計〜実装まで一貫支援。ナショナルブランドのWebサイトCVR最大化に貢献。
2007.Dec — 2020.Jun
スポーツマーケター
スポーツをコンテンツとした広告、イベント、スポンサーなど主にオフラインでのマーケティングを担当。
2002.Aug — 2006.Dec
アメリカ大学院留学
フロリダ州立大学大学院でMaster of Science in Physical Educationを取得。
2001.Apr — 2002.Dec
社会人1社目
イベントコーディネーターとして従事。
2001.Mar
大学卒業
立命館大学産業社会学部を卒業
仕事で大切にしていること
根拠のない提案はしない。データで言えることはデータで、言えないことは理論で説明します。「なんとなくこうした方がいい」は言わないことにしています。
提案は実装まで責任を持つ。分析・提案・設計・実装を一人でつなぐことで、意図が途中で失われない状態をつくります。
クライアントが置かれている状況にしっかり耳を傾けます。それぞれ固有の文脈・制約の中にプロジェクトは存在します。提供される情報の裏まで理解するヒアリング力・言語化力には自信があります。
クライアントの社内に知識を残す。改善の考え方やGA4の読み方をチームと共有し、私がいなくなった後も自走できる状態を目指します。
リモート中心で全国対応可能。オンラインでのコミュニケーションを前提に、必要に応じて対面でのワークショップにも対応します。